20年前に泊まった鹿児島県指宿のホテルにアポ無し突したら盛大に歓迎された話

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こんにちは、わかです。

先日、鹿児島へ旅行に行ってきました!

南の方はあまり行ったことがなかったため、全てが新鮮で面白い旅ができました!

今回は「20年振りのおもてなし」篇です。

僕は20年前に鹿児島の指宿でホテルに泊まりました。せっかくならと思い、今回はそのホテルに向かうことにしました。

観覧車が生えている鹿児島中央駅から指宿行きの電車に揺られること1時間。さらにそこから20分ほど歩いてホテルに到着しました。

たぶんここで合っているはず・・・

ホテルのスタッフに写真を見せて確認します 

すいません、お尋ねしたいことがあるのですが
はい、何でしょうか
この写真はこのホテルで合っていますか?
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スタッフA
? う~ん、ちょっと待ってくださいね
スタッフB
あ、この壁はウチじゃない?
スタッフA
え? あ、ホントだ!
やったぜ
スタッフA
平成9年? もしかしてここに映っているお子さんが・・・
はい、僕です
スタッフA
なんと・・・
急ですいませんが、今から宿泊できますか?
スタッフA
確認してきます!
ザワつくスタッフ達。申し訳ない気持ちでいっぱいになる僕。

-数分後-

スタッフA
お部屋を用意できました!
ありがとうございます!

受付で宿泊登録しているとホテルのオーナーらしき紳士が登場。わざわざ挨拶しにきてくださいました。カッコ良かったです。

スタッフA
先程のお写真のコピーをしてもよろしいでしょうか? このようなお客様は珍しく私どもも大変嬉しいので
いいですよ
コピーを撮った後、スタッフさんが部屋まで案内してくれます。

部屋まで行く途中、紙切れをくれました。

スタッフA
どうぞ、こちらはサービスです。記念に砂風呂へ入ってみてください
え!? ありがとうございます!

部屋に到着し、晩御飯や温泉の時間など一通り説明を受けます。その途中、別のスタッフがやってきました。

どうやら晩御飯として利用しようと思っていたバーのスタッフが体調不良らしく、ホテルで晩御飯が食べられないらしい。バーは宿泊プランとは別になっているけど既に案内したから、市内のお店まで連れて行ってくれるとのこと。

海鮮系のお店をリクエストしたら「さつま味」という居酒屋へ連れて行ってくれました。

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カウンターに案内されました。地元に根付いた雰囲気の良いお店です。

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「とりあえず生」と「寿司」を頼みました。

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うまいぞ!!!

さらに「さつま揚げ」「地鶏」「芋焼酎」を追加!

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うはぁあああーーー!!!

鹿児島たーのしー!!!

そうこうしているうちに10:00を廻りました。

ホテルへ電話して迎えを頼みます。

ホテルの部屋に到着。

温泉の時間が終了していたため就寝。

寝起きの悪い僕ですが、砂風呂券をサービスしていただいたからには絶対に入らなければいけないため気合いで早起きしました。さっそく砂風呂へ向かいます。

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↑砂風呂はこんな感じ

砂風呂のスタッフにザッザッと砂をかけられていきます。これが意外と重い・・・

20分ほど砂風呂を満喫し、そのまま温泉につかりました。

安らぐぜ・・・

8:00、朝食を食べます。

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家族へお土産を買おうと思いロビーへ行きお菓子などを物色しているとスタッフさんが現れました。

スタッフA
砂風呂は入りましたか?
はい、気持ちよかったです!
スタッフA
それは良かったです。写真を見せてもらってもよろしいですか?
はい。いいですよ!
スタッフA
あれ!? スタッフに言えば撮りましたのに。せっかくなので今から撮りに行きましょう!
いいんですか!? ありがとうございます!
では撮りますよ~。ハイ、チーズ

カシャッ

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スタッフA
次回は是非ご家族を連れていらしてください。そして写真を撮りましょう

家族にお菓子を買ってチェックアウトしました。お礼を言って帰ろうとしたところ、ラミネートした写真の入った封筒を渡されました。

スタッフB
記念にどうぞ。荷物になっちゃうかもしれないけど
あぁ・・・、ありがとうございます。これはバッグには入りきりませんね
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これだけで今回の旅行を企画して良かったなと思えました。

また来ます。子供ができた頃にでも

この後、僕は薩摩半島の最南端である長崎鼻に向かいます

次の記事「20年前に訪れた薩摩半島の最南端にある長崎鼻でおにぎりを食べてきました」

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1 個のコメント

  • 読者登録、どうもありがとうございます。
    私も読者登録させて頂きますね。
    本場のさつま揚げ美味しそうだな。
    私は鹿児島は行った事ないんだよねぇ。
    それでは、どうぞ宜しくお願いいたします。